会員プログラムについて

将来指導者として上手に受講生さんとのコミュニケーションを取れるでしょうか?

IFCAの指導者養成プログラムでは、あなた様が指導者として人に教えるためのノウハウを包み隠さずご指導いたします。あとはご本人の適正とお気持ちの問題になって参りますが、実際のところどんな教職でもそういった心配をなされるよりも場数を踏んで度胸がついて人前で臆することなく話せるようになるようでして、その過程で、ご質問のような心配は消えていかれるのでしょう。受講生さんは、あなた様の敵ではありませんよ(笑)。あなた様が緊張すると、受講生さんも緊張してしまいます。受講生さんはあなた様のお友達だと思ってください。

できるだけ短期間で資格を取得して、その後すぐにキャリアアップできる仕事も得たいのですが、可能でしょうか?

まず、ご希望の資格が食学士とのことですが、例えば、LTA通信学習プログラムでは標準受講期間を1年と定めておりますが、各レベルそれぞれレポート提出を済ませることで1年を待たずして終えることは努力次第では可能です。もしくは、短期合宿で準食学士を取得し、次に応用課程を修了する方法で早く受験することはできます。ただ、それを目指すのは悪いことではありませんが、あまりに学習プログラムの消化を急ぎすぎるのも、もったいない気はいたします。次に就職先についてですが、食学士としてキャリアアップをすることを意図した転職先については、必ずしも保証されるものではありませんが、企業側からIFCAへのキャリア人材の紹介依頼もありますので、食に関わるキャリアアップに対して食学士とそうで無い人との間では、ある程度食学士に優位性はあるでしょう。

資格取得後、将来の独立や転職、出産後の再就職、又は開業に向けてのバックアップ制度みたいなものはありますか?

はい、ございます。IFCAでは、各種会員支援プログラムをご用意し、受講者の皆さまがその後も会員として一生涯受けられるサポートを常に提供させていただきます。あくまでも食分野でのバックアップになりますが、あらゆるケースを想定して社会情勢に適応したブラッシュアップも余念無く進めてまいります。また、指導者を目指す方には指導者養成プログラムがございます。詳しくは、IFCAホームページの「支援プログラム」をご覧ください。

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