現代食はミネラル不足!?

不足するとさまざまな不調につながるミネラル。
しかし、時代の変化とともに刻々と変化してきた食生活の中で、「より早く、より便利に、より安く」の方向に進んできた現代食には、重要な栄養素、ミネラルが大幅に不足していることが明らかになったのです。

NPO法人食品と暮らしの安全基金の調査によれば、コンビニ弁当、レトルト食品、冷凍食品、外食でのハンバーガーやチェーン店の牛丼など150品目に、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅におけるミネラルの実測値が、厚労省の定める推定平均必要量に満たない結果が出ています。
これらの食生活では、カロリーは十分にとれていても、体や心を整えるミネラルは大幅に不足してしまいます。
これらの調査結果は、医療、教育の現場の先生にも注目され始めています。現代人が抱える様々な心身の不調とミネラルが不足している現代食は深く関係しているといえるでしょう。
国際食学協会特別講師
一般社団法人リンパデトックス協会特認講師
京都府地域力再生プロジェクト交付金採択事業
「キレる子どものための食育インストラクター養成講座」講師
子どもの心と健康を守る会 代表
家庭教育相談員
大妻女子大学家政学部卒業
女子栄養大学文部省認可「栄養と料理一般講座」修了
大妻女子大学児童臨床センター認定 家庭教育相談員
小学校教諭第1種免許・幼稚園教諭第1種免許
<著書>
「食べなきゃ、危険!ー食卓はミネラル不足」(三五館)
「食事でかかる新型栄養失調」(三五館)
「奇跡の食育②」(美建ガイド社)
「心の健康手帳」(再チャレンジ東京)
「キレなくなった子どもたち」(食品と暮らしの安全基金)

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