• 松井 智里
  • 松井 智里

  • 2010年9月入学
  • マクロビオティックA級・S級
アジアを旅する中で、雑貨の魅力に取りつかれ、アジアン雑貨店で勤務。中学1年生の長女を筆頭に3人の子供を育てながら、マクロビオティックA級を取得。現在は、アジア料理がベースの「みちくさ食堂」を切り盛りしている。

マクロビオティックで学んだことを
お店のメニューに活かします!

長女がアトピーだったため、改善策を探すうちにマクロビオティックに興味を持つようになりました。IFCAのマクロビオティックA級プログラムをはじめたときには3人の子育て中でしたが、大変というよりも勉強が楽しくて、資格取得までの期間はあっという間でした。

2011年には、念願のアジア料理店「みちくさ食堂」をオープン。玄米と自家製のお味噌汁をベースにして、『ベジ生春巻き』などの野菜メニューでおもてなししています。実は、IFCAで学ぶ以前はマクロビといえば「肉も魚もダメ」というイメージでしたが、やはり江の島という土地柄、地元で獲れた新鮮なお魚なども取りいれたかったため、栄養のバランスを取るために料理には旬の野菜をふんだんに使うようにしています。今の私が自信を持って料理をアレンジできるようになったのは、IFCAでしっかり基礎を学んだからだと思います。

玄米を主食、野菜・漬物・乾物などを副食とする食事を基本に、食材や調理法のバランスを考える食事法、これに端を発した食の哲学・学術のことで、栄養学とは異なる尺度で「個人」の日常生活で食する食品の「陰(-)・陽(+)」と起こりうる病気や体質改善の関係に着眼したものです。

「わかりやすさ」の観点から食育・食養・食学の入り口として日常の食生活にマクロビオティックを取り入れるために必要な理論とそれを実践するレシピをレシピを修得できます。
子育てをしながらの受講だったため、他の人よりも1年長くかかりましたが、通信講座はマイペースで受けられるため、焦らずに続けることができました。通信講座のメリットは、なんといってもレポート添削。先生方が丁寧に解説してくださった一言ひとことが、今でもしっかりと頭に残っています。

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