• 安楽 真生子
  • 安楽 真生子

  • 2012年11月入学
  • 食学A級・S級
    ナチュラルエイジング
    食学指導者養成プログラム
    応用食事療法プログラム
調理師として、知的障害を持つ方に料理指導を行う仕事に長年従事する。
その後、病院に勤務し、治療食の調理担当を務める。
現在、加盟校の開校に向けて準備中。

体がスッキリと生まれ変わり
「伝統食」の素晴らしさを実感!

福祉施設で調理士としてはたらいていた頃、職場では毎日料理を作っていても、自宅での食事については無関心でした。乾物や豆類なども一切食べていなくて。食学について知ったのは、実は他のスクールと間違えて資料請求したのがきっかけでしたが、いざパンフレットが届いてみると、日本の伝統食から作法まで、興味のあることが色々と書いてあるのにビックリ(笑)。その偶然のおかげで食学A級を取得し、今ではS級とナチュラルエイジングプログラムを同時に受講しています。勉強はもちろん大変ですが、それよりも楽しい気持ちの方が大。一般の本には載っていないようなアドバイスを実践して、身体に変化を感じたときには、「やってみて良かった」と幸せな気持ちになります。将来的には、伝統食もお洒落にアレンジして、楽しく美味しく伝えていける人を目指していきたいです。

石塚左玄などに代表される日本の食養家たちが考案した食養理論、偉大な医学博士たちによる食事療法、栄養学の理論、そして現在最先端をひた走る「食」に関する研究データ、食生活改善による膨大な数のデータを元に現代人の欧米型食生活やストレス社会による心身のダメージ、不規則な日常生活による心身のバランスの乱れ、自然治癒力の低減、これらをこつこつじっくり根本的に改善する食の知識、それが食学です。

日常の食生活に食養学と栄養学を取り入れるために必要な理論とそれを実践するレシピを修得できます。
KIYO(南清貴:IFCA名誉理事長、NAP監修)さんのアイデアはとにかく斬新!というのが、プログラムの第一印象。食学の基礎をしっかり押さながらも、気軽に作れるレシピがたくさんあり、忙しいときでも料理を楽しむ気持ちにさせてくれます。
また、レッスン内容には実践から学ぶことが多いため、すぐ私生活に活かせるところもお気に入りです。

PAGE
TOP