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IFCAの学習プログラムはIFCA本部、及び理事・有識者・モニターなどの意見を参考に受講者の皆様が楽しく、有意義に、かつ実践的に吸収していただくため、以下のコンセプトにより設計されております。
※教材の画像をクリックしますと拡大表示されます
IFCAの学習プログラムはIFCAオリジナルの「LTA理論」によりカリキュラムが設計されています。
LTA理論とは、「理論=Logic」「考える=Thinking」「解答=Answer」の頭文字を取ったもので、受講者がまずテキストから情報を得て、通常の次のステップである「解答」を知る前に、まずそのプログラムの意図することを感じ、自らの志向で考え、調べ、模索し、自らが「解答を創造する力」を養っていただくことを目的としています。
これにより、単に知識・情報を画一的に受講者が盲信するのでは無く、自らの意思・意見と解答に対する創造力を培い、自ら得たスキルに自信を持ち、趣味・生活からライフワーク・ビジネスにまで、本人の意志でスキルを幅広く役立てることが可能な「真の実力」を養成すること、これがLTA理論の目的となっております。


IFCAでは、「食の智徳の一番の出番は調理場である」「実例数を数多くこなすことこそが一番の実習」という考え方で実習カリキュラムが設計されています。
したがって、LTA通信学習プログラム・短期合宿プログラムのいずれも、受講者がご自宅や職場の調理場(キッチン)で機会あるごとに実践していただくことを奨励し、カリキュラムを修了するだけではなく、各レベルの実習は「生活学習」として日々永続的に実施していくことでこそ、よりスキルアップが図れるものとしております。
そうすることで、一時的なスキル修得ではなく受講者がいつでも・どこでも・誰にでも、どんな場面でも、オールマイティに自ら培った食学のスキルを発揮することが可能になるものと考えられております。
IFCA国際食学協会
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