食学とは、懐かしさあふれるおばあちゃんの智恵袋のような手料理から、日本古来の食養学、マクロビオティック、現代栄養学、食事療法から世界の医食同源まで、あらゆる食の知識を指し示す学問として、IFCAが定義した言葉です。

  ●●●  受講生の声  ●●●

食と美容がライフテーマの私にぴったり!
Marina Amano
「世界ふしぎ発見!」で海外を訪れるうちに、たとえ言葉や文化が違っても、「食」は万国共通だと思うようになりました。 美容については10代の頃から関心がありましたから「美」と「食」の二大テーマを備えた美容食学を見つけたときには、 「もうやるしかない!」という感じでした(笑) ただ、当時は仕事中心の生活でしたから、料理に力を入れることができたのは 結婚して出産した後のこと。「子どもは食べるものを選べない」と気づいたときに、料理に使う野菜はもちろん、 調味料にまでこだわるようになりました。 また、美容食学を家庭で実践してみると、家族の健康維持や子育てにも役立つということに気づかされました。 近ごろは女性たちの美意識がますます高まっていますが、今後はメディアを通じて真の美しさは体の内側から つくられることを伝えていきたいですね。
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良質な食材と食養学、栄養学、過去の膨大なデータを元に、数多ある食学の知識・技術の中でも特に「美」に特化した美容食学は、お肌、美脚、痩身、バストアップ、ウェストシェイプから美白、メンズケアなど、IFCAにより研究・開発・考案されたノウハウの中からはじめての方でもわかりやすく、体系立てて学べるように設計された学習プログラムです。
「何を」「どうすれば」「どんな効果があるのか」を知り、食養学、栄養学、女性ならではの生活周期までも「美」をコンセプトに学習し、日常の食生活に取り入れ、美容理論と実践レシピを修得できます。

2010年11月入学
美容食学A級プログラム
美容食学S級プログラム

受講生
    天野 真理奈さん 30代
15歳からティーンファッション雑誌の専属モデルとして活躍。その後、女性ファッション誌の専属モデルを経て「世界ふしぎ発見!」(TBS系列)のミステリーハンターや、「アナザースカイ」(NTV系列)のワールドレポーターなど、幅広く活動を行う。現在は二児の子育て中。
●●● 取得のその後 ●●●
私の主人は元ラガーマン。彼は現役時代の経験から、体の 資本が食にあることを知っていますので、「もっと前に出会って料理が食べたかった」と話してくれています。 食事の面ではお互いに意見が合うので特に困ったことはありません。 料理が苦手な彼を今後もしっかりサポートしていきたいですね。


マクロビオティックで学んだことをお店のメニューに活かします!
Chisato Matsui
長女がアトピーだったため、改善策を探すうちにマクロビオティックに興味を持つようになりました。IFCAのマクロビオティックA級プログラムをはじめたときには3人の子育て中でしたが、大変というよりも勉強が楽しくて、資格取得までの期間はあっという間でした。2011年には、念願のアジア料理店「みちくさ食堂」をオープン。玄米と自家製のお味噌汁をベースにして、『ベジ生春巻き』などの野菜メニューでおもてなししています。実は、IFCAで学ぶ以前はマクロビといえば「肉も魚もダメ」というイメージでしたが、やはり江の島という土地柄、地元で獲れた新鮮なお魚なども取りいれたかったため、栄養のバランスを取るために料理には旬の野菜をふんだんに使うようにしています。今の私が自信を持って料理をアレンジできるようになったのは、IFCAでしっかり基礎を学んだからだと思います。
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玄米を主食、野菜・漬物・乾物などを副食とする食事を基本に、食材や調理法のバランスを考える食事法、これに端を発した食の哲学・学術のことで、栄養学とは異なる尺度で「個人」の日常生活で食する食品の「陰(−)・陽(+)」と起こりうる病気や体質改善の関係に着眼したものです。
「わかりやすさ」の観点から食育・食養・食学の入り口として日常の食生活にマクロビオティックを取り入れるために必要な理論とそれを実践するレシピをレシピを修得できます。

2010年9月入学
マクロビオティックA級プログラム
マクロビオティックS級プログラム

受講生
    松井 智里さん 30代
アジアを旅する中で、雑貨の魅力に取りつかれ、アジアン雑貨店で勤務。中学1年生の長女を筆頭に3人の子供を育てながら、マクロビオティックA級を取得。現在は、アジア料理がベースの「みちくさ食堂」を切り盛りしている。
●●● 取得のその後 ●●●
子育てをしながらの受講だったため、他の人よりも1年長くかかりましたが、通信講座はマイペースで受けられるため、焦らずに続けることができました。通信講座のメリットは、なんといってもレポート添削。先生方が丁寧に解説してくださった一言ひとことが、今でもしっかりと頭に残っています。


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無理なダイエットから一新!バランスの良い食事で心も健康に
Asami Ui
高校時代にモデル体型に憧れて、ダイエットを始めました。痩せるためには炭水化物を摂らなければいいと思っていましたが、だんだん食べること自体が怖くなって体重が30キロ台に。「このままではいけない」と思った頃にマクロビオティックに出合い、さらに美容食学をスタートしました。テキストには、体に必要な食材をどんな割合で摂ればいいのかなど詳しく書かれているため、食生活がガラッと変わり、心にも大きな変化が。ダイエットをしていた当時は、朝起きるのが辛くて、気分もふさぎがちでしたが、今では毎日が楽しく、食べるときにも楽しさや美味しさを意識するようになりました。今後の目標は、人生は食で豊かになることを一人でも多くの皆さんにお伝えすることです。私が食をきっかけに変わったように、キラキラ生きるためのヒントを分かち合えると嬉しいですね。
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良質な食材と食養学、栄養学、過去の膨大なデータを元に、数多ある食学の知識・技術の中でも特に「美」に特化した美容食学は、お肌、美脚、痩身、バストアップ、ウェストシェイプから美白、メンズケアなど、IFCAにより研究・開発・考案されたノウハウの中からはじめての方でもわかりやすく、体系立てて学べるように設計された学習プログラムです。
「何を」「どうすれば」「どんな効果があるのか」を知り、食養学、栄養学、女性ならではの生活周期までも「美」をコンセプトに学習し、日常の食生活に取り入れ、美容理論と実践レシピを修得できます。

2011年2月入学
美容食学A級プログラム
美容食学S級プログラム

受講生
    宇井 麻美さん 20代
大学在学中に過度なダイエットで体調を崩したことがきっかけで、食の大切さに目覚める。美容食学を取得後、現在は美容食学1DAYセミナーのアシスタントとして活躍しながら、食学士取得を目指す。
●●● 取得のその後 ●●●
通信講座を受けているときには、学びの中にも楽しさや喜びがあるといつも感じていました。たとえば旬の食材を選んだり、彩りよく盛り付けたり、ちょっとした工夫で料理がどんどん好きになっていきます。今は料理が苦手という方もぜひチャレンジを! 学ぶうちにきっと新しい世界が広がっていきますよ。


スクールの幅を広げ、ココロとカラダが癒され、キレイに
Nao Ogasawara
「普段は何を食べてるの?」と、スクールの生徒さんに聞かれることが多かったため、アロマ、ヨガに加えて、食についても取り入れたいと思いました。今までも私なりに「体にいいものを食べよう」と気をつけてはいましたが、IFCAで美容食学を学びはじめると、実は当然だと思っていた常識が偏っていたと分かりました。元々食べることが趣味ですから、ストイックな食事法よりも、「無理せず、楽しみながら」がモットー。たとえばスイーツが好きな人の場合だと、「甘いものはNG」というだけでストレスが溜まってしまいますよね。だから、私はできるだけそれぞれの好みに合わせたやり方を提案するようにしています。体温が1℃以上アップしたり、生理痛がなくなったりと、嬉しい報告は色々とありますが、新しい変化を知る度に「心・体・食」のつながりについて改めて考えさせられています。
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良質な食材と食養学、栄養学、過去の膨大なデータを元に、数多ある食学の知識・技術の中でも特に「美」に特化した美容食学は、お肌、美脚、痩身、バストアップ、ウェストシェイプから美白、メンズケアなど、IFCAにより研究・開発・考案されたノウハウの中からはじめての方でもわかりやすく、体系立てて学べるように設計された学習プログラムです。
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2010年9月入学
美容食学A級プログラム
美容食学S級プログラム
指導者養成プログラム

受講生
    小笠原 奈緒さん 30代
OL時代にアロマと出会い、働きながらアロマテラピーを学ぶ。アロマセラピストとして活動をつづけ、「アロマサロン・ヨガスクール アムール」を開校。アロマの癒しとヨガに加えて、美容食学を導入したメニューを展開。
●●● 取得のその後 ●●●
どんなに食べものに気を付けていても、心にゆとりがなければ体は変わっていきません。なりたい自分をイメージしながら、楽しく取り組むのがキレイになるための第一歩。メタボ体型に悩んでいた夫は、食事を改善してから5キロ減量してスリムに! 「体が変わると心までスッキリした」と喜んでいます。


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体がスッキリと生まれ変わり「伝統食」の素晴らしさを実感!
Makiko Anraku
福祉施設で調理士としてはたらいていた頃、職場では毎日料理を作っていても、自宅での食事については無関心でした。乾物や豆類なども一切食べていなくて。食学について知ったのは、実は他のスクールと間違えて資料請求したのがきっかけでしたが、いざパンフレットが届いてみると、日本の伝統食から作法まで、興味のあることが色々と書いてあるのにビックリ(笑)。その偶然のおかげで食学A級を取得し、今ではS級とナチュラルエイジングプログラムを同時に受講しています。勉強はもちろん大変ですが、それよりも楽しい気持ちの方が大。一般の本には載っていないようなアドバイスを実践して、身体に変化を感じたときには、「やってみて良かった」と幸せな気持ちになります。将来的には、伝統食もお洒落にアレンジして、楽しく美味しく伝えていける人を目指していきたいです。
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石塚左玄などに代表される日本の食養家たちが考案した食養理論、偉大な医学博士たちによる食事療法、栄養学の理論、そして現在最先端をひた走る「食」に関する研究データ、食生活改善による膨大な数のデータを元に現代人の欧米型食生活やストレス社会による心身のダメージ、不規則な日常生活による心身のバランスの乱れ、自然治癒力の低減、これらをこつこつじっくり根本的に改善する食の知識、それが食学です。
日常の食生活に食養学と栄養学を取り入れるために必要な理論とそれを実践するレシピを修得できます。

2012年11月入学
食学A級プログラム
食学S級プログラム
指導者養成プログラム
応用食事療法プログラム
ナチュラルエイジングプログラム(NAP)

受講生
    安楽 真生子さん 30代
調理師として、知的障害を持つ方に料理指導を行う仕事に長年従事する。その後、病院に勤務し、治療食の調理担当を務める。現在、加盟校の開校に向けて準備中。
●●● NAPの魅力! ●●●
KIYO(南清貴:IFCA名誉理事長、NAP監修)さんのアイデアはとにかく斬新!というのが、プログラムの第一印象。食学の基礎をしっかり押さながらも、気軽に作れるレシピがたくさんあり、忙しいときでも料理を楽しむ気持ちにさせてくれます。また、レッスン内容には実践から学ぶことが多いため、すぐ私生活に活かせるところもお気に入りです。


エステサロンオーナー 食と美容は切り離せない!
Misao Doi
エステティシャンとして、「食」と「美容」の関係は知っていましたので、マクロビオティックなど食については積極的に学んできました。一時はストイックな食事法を試したこともありましたが、好みや体質に関わらずにおススメできるものを取りいれたいと思うようになり、美容食学S級プログラムを取得。サロンでは普段の食事についてお客様にヒアリングしていますが、気をつけているとおっしゃる方でも実は偏っている場合がよくあります。アンチエイジングでは正しい食事をとることが基本になりますので、美容食学で学んだ知識がサロンでのアドバイスにも役立っていますね。私が施術でお伝えしたいのは、「キレイになるのは実は簡単」ということ。ただし、見た目の美しさにこだわるのではなくて、食事から生活習慣までトータルで考えることがキレイになるための秘訣です。
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良質な食材と食養学、栄養学、過去の膨大なデータを元に、数多ある食学の知識・技術の中でも特に「美」に特化した美容食学は、お肌、美脚、痩身、バストアップ、ウェストシェイプから美白、メンズケアなど、IFCAにより研究・開発・考案されたノウハウの中からはじめての方でもわかりやすく、体系立てて学べるように設計された学習プログラムです。
「何を」「どうすれば」「どんな効果があるのか」を知り、食養学、栄養学、女性ならではの生活周期までも「美」をコンセプトに学習し、日常の食生活に取り入れ、美容理論と実践レシピを修得できます。

2012年3月入学
美容食学A級プログラム
美容食学S級プログラム
指導者養成プログラム

受講生
    土井 操さん 40代
美容業界に15年間携わってきた、美のプロフェッショナル。都立大学に隠れ家的エステサロン「Lotus Flower」のオープンを契機に、ビューティだけでなく食事の指導も取り入れたプログラムを取り入れている。
●●● 取得のその後 ●●●
お客様とのファーストセッションのカウンセリングの幅が広がり、充実しています。健康面や食事面などを記載していただいたカルテをもとに食事指導を行った結果、便秘の改善やお肌のトラブルなどの効果を実感していただくのが早くなったと感じています。


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指導のプロフェッショナルとして食の大切さを伝えていきたい
Yuka Kinoshita
食への意識が高かった母は、私が食べるものも、無添加や無農薬を選んでくれていました。その背中を見て育った私も、「安全なものをいただく」という意識が身についていたように思います。それでも食の大切さに初めて気づいたのは、社会人になって親元を離れたとき。日本語教師として韓国に2年間在住し、慣れない国で生活するうちに食事もおろそかになってしまって、「きちんとした食生活を送りたい」と思うようになりました。さらに、3年前に出産した長男が重度のアトピーを患って生まれてきたことも、IFCAを受講する一つのきっかけに。マクロビオティックA級プログラムを学びはじめてからは、今までの食事を変えることができ、また長男の症状も改善したことから、食べものがそのまま健康につながっていると理解するようになりました。家では夫も手料理を喜んで食べてくれていますし、健康診断でも嬉しい変化を感じています。
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玄米を主食、野菜・漬物・乾物などを副食とする食事を基本に、食材や調理法のバランスを考える食事法、これに端を発した食の哲学・学術のことで、栄養学とは異なる尺度で「個人」の日常生活で食する食品の「陰(−)・陽(+)」と起こりうる病気や体質改善の関係に着眼したものです。
「わかりやすさ」の観点から食育・食養・食学の入り口として日常の食生活にマクロビオティックを取り入れるために必要な理論とそれを実践するレシピをレシピを修得できます。

2011年8月入学
マクロビオティックA級プログラム
マクロビオティックS級プログラム
指導者養成プログラム

受講生
    木下 由佳さん 30代
大学卒業後、商社勤務を経て、日本語教師として数多くの外国人に日本語を教える。韓国で2年間、日本語教師として勤務。結婚・出産を機に、国際食学協会のマクロビオティックA級を学び始める。
●●● 取得のその後 ●●●
日本語教師をしてきた私にとって、知識がゼロの状態から指導していくのは得意分野。この経験を活かして、まだ食について何の 知識も持たない子どもたちにも色々と伝えていきたいですね。いずれは自分たちで食べものを選ぶときのために、信頼できる一つの判断基準を育てていきたいと思っています。


東日本大震災がきっかけ。家族のために立ち上がる
Naho Kamigaki
私が美容食学を学ぼうと決めたのは、震災時に第2子を妊娠していたことがきっかけでした。震災後は放射能の影響を避けるため、北海道の親戚のもとで暮らしていましたが、「このままの食生活でいいのだろうか」と思うようになり、勉強を決意。育児と仕事を両立しながらという環境でしたが、IFCAの通信講座は空き時間にマイペースで学べるため、忙しいときにも無理なく続けることができました。食学を学びはじめてからは、私のなかで食材に対する意識が驚くほど変化し、それまで調味料はスーパーで特売品を買うことが当たり前でしたが、今では食品表示をしっかりとチェックして購入しています。最近では料理もますます好きになり、一番の楽しみは子どもたちのおやつ作りです。安心安全な食材で作るムースやケーキなど、二人とも「美味しい」と喜んで食べてくれています。
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良質な食材と食養学、栄養学、過去の膨大なデータを元に、数多ある食学の知識・技術の中でも特に「美」に特化した美容食学は、お肌、美脚、痩身、バストアップ、ウェストシェイプから美白、メンズケアなど、IFCAにより研究・開発・考案されたノウハウの中からはじめての方でもわかりやすく、体系立てて学べるように設計された学習プログラムです。
「何を」「どうすれば」「どんな効果があるのか」を知り、食養学、栄養学、女性ならではの生活周期までも「美」をコンセプトに学習し、日常の食生活に取り入れ、美容理論と実践レシピを修得できます。

2011年7月入学
美容食学A級プログラム
美容食学S級プログラム

受講生
    神垣 奈保さん 40代
OLとして働きながら、二人の子供を育てるワーキングマザー。東日本大震災を契機に、食べるもののの大切さに気づき、受講を決意。資格取得後は、子供たちと夫の健康を、食のチカラを通じて支えている。
●●● 取得のその後 ●●●
私が楽しそうに料理をしていると、普段は包丁を握らない旦那が、「そんなに楽しいの?」と、興味を持ってくれるようになりました。週末には夫婦一緒に料理をつくり、外食をすることはほとんどなくなりました。私たちの生活スタイルが大きく変わったのも、食学を学んだおかげだと思います。


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もっと美味しく、キレイに体のなかから美を磨きます!
Yoshiko Sugita
学生時代にスポーツ・インストラクターをするなど、いつも体をアクティブに動かしてきた私。「運動」=「美容」だと思ってきましたが、一方で「食」と「美容」の関係にフォーカスするようになったのは、大手エステサロンに入社したことがきっかけに。 2010年に独立開業すると、さらにお客様に結果を出してあげたいと思うようになり、それなら皆さんが自宅にいながらも実践できる「食」について学ぼうと、美容食学A級をスタートしました。エステには元々、“植物から恩恵を受ける”という考えがベースにありますが、植物を体のなかに取り入れるという点では、食べること自体が一つのセラピー。食事・運動・睡眠などをトータルで考えたときに、初めて美を追求することができます。今後は、誰でも参加できる1Dayセミナーなどを通じて、“キレイになる楽しさ”を伝えていきたいですね。
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良質な食材と食養学、栄養学、過去の膨大なデータを元に、数多ある食学の知識・技術の中でも特に「美」に特化した美容食学は、お肌、美脚、痩身、バストアップ、ウェストシェイプから美白、メンズケアなど、IFCAにより研究・開発・考案されたノウハウの中からはじめての方でもわかりやすく、体系立てて学べるように設計された学習プログラムです。
「何を」「どうすれば」「どんな効果があるのか」を知り、食養学、栄養学、女性ならではの生活周期までも「美」をコンセプトに学習し、日常の食生活に取り入れ、美容理論と実践レシピを修得できます。

2011年11月入学
美容食学A級プログラム
指導者養成プログラム

受講生
    杉田 佳子さん 30代
大学卒業後、大手エステサロンにてセラピスト&社員教育の講師を務める。2010年に独立し、京都府福知山市にエステサロン「ラ・シェール」をオープン。その後、美容食学を取得し、京都校を開校する。
●●● 私はこれを伝えたい! ●●●
近頃は、メディアの影響か、油抜きダイエットなどの偏った方法を実践されている方が多くいらっしゃいます。皆さんにお伝えしたいのは、「キレイになるためには、健康が何より大切」ということ。そのため1Dayセミナーでは正しい油の摂り方など、時代のニーズに合わせたテーマを取り上げるようにしています。


今までの資格と経験を活かしてなりたかった自分に一歩近づけた
Yuri Nishimura
昔から管理栄養士になるのが夢でしたが、いざ実現してみると病気になった人のケアよりも、予め病気を「食」で予防したいと思うようになりました。それでもやっぱり食事は楽しみたいから、ストイックにはなりたくなくて。だからこそ、IFCAのマクロビオティックA級を受講したときに、「私がやりたかったのはこれだった」と思うことができました。それまでは、マクロビオティックといえば厳格なイメージでしたが、その人の体質に合わせて、実はフレキシブルに選択できると気づかされました。また、新しい分野を学んだおかげで、今までの知識にも自信が持てるように。現在は料理教室でアシスタントをしていますが、生徒さんが美味しいものを食べると笑顔になって、心まで元気になっていくのが分かります。これからも「食と健康」をテーマに、皆さんと料理を楽しんでいきたいです。
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玄米を主食、野菜・漬物・乾物などを副食とする食事を基本に、食材や調理法のバランスを考える食事法、これに端を発した食の哲学・学術のことで、栄養学とは異なる尺度で「個人」の日常生活で食する食品の「陰(−)・陽(+)」と起こりうる病気や体質改善の関係に着眼したものです。
「わかりやすさ」の観点から食育・食養・食学の入り口として日常の食生活にマクロビオティックを取り入れるために必要な理論とそれを実践するレシピをレシピを修得できます。

2012年1月入学
マクロビオティックA級プログラム
マクロビオティックS級プログラム
指導者養成プログラム

受講生
    西村 友里さん 30代
大学卒業後、管理栄養士の資格を取得。愛知県の病院で7年間、勤務する。調理や献立作りだけにとどまらず、入院患者の栄養管理や栄養指導を行う。退職後、料理研究家の廣瀬ちえ氏が主宰する料理教室でアシスタントを務める。
●●● 取得のその後 ●●●
料理教室では、生徒さんから身体の不調についても伺うことがあります。具体的な病名は付かなくても、すぐに疲れたり、気分が落ち込みやすかったり。初めは小さな症状かもしれませんが、これらの不定愁訴も病気のサイン。食によって改善ができますから、一人ひとりの声に親身に応えていこうと思います。


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